2020-2021年度 会長テーマ

東京調布むらさきロータリークラブ 2020-2021年度 会長テーマ
「 これからがこれまでを決める、良いことしよう 」

 

2020-2021年度 会長挨拶

東京調布むらさきロータリークラブ 2020-2021年度 会長 黒滝 直昭
東京調布むらさきロータリークラブ
2020-2021年度 会長 黒滝 直昭

 

ようこそ我がクラブのホームページへ

我がクラブは今年、創立30周年を迎えます。
調布市の地元に根付いた支援団体として、毎年行っている少年野球や少年サッカーの支援や社会福祉協議会への車いすの寄贈等や福祉まつりの支援を、クラブの周年事業では調布市にブロンズ像や調布駅前にソーラー時計塔等の寄贈を行ってまいりました。
最近では新型コロナウィルス感染症対策の緊急支援として地元 調布市医師会にフェイスシールドと医療用防護服の寄贈、今秋には地域の高齢者の支援策として社会福祉協議会に車いすを2台積載できる福祉車両を寄贈することを予定しております。
これからも地元調布に根付いた奉仕活動を進めてまいります。

また、世界の恵まれない地域への支援としてフィリピンやモンゴル、バングラディッシュ等の途上国への国際的支援の活動も実施してきており、今年はメキシコでの貧困層への学習物資の支援を計画しております。
未来への教育投資分野では高校生を対象とした青少年交換留学生や海外から留学される大学院生の米山奨学生、SDGsを対象としたロータリー財団奨学生の支援も行っております。

さて、本年度会長の任を務めるにあたり「これからがこれまでを決める、良いことしよう」とのテーマで、クラブ会員の仲間と共に このコロナ禍の中、環境とニーズに適した有効な奉仕活動を行っていきたいと思っております。

私はランナーです。
全国走り回っております。
調布駅伝のTシャツで走っておりますので、千葉では「調布頑張れ」と声援を頂いたり岡山では同じTシャツを見つけて励まし合い、福岡では北九州市のロータリアンと知り合いになったりと調布市の宣伝とランナーとの友好を深めております。
もし見かけたら気軽に声を掛けて下さい。
一緒に話しながら走ると辛さが軽減されて楽しいです。

今年一年よろしくお願いいたします。